読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

itabasitaroukun’s diary

東京地理の超簡単な覚え方はコレ!!

新人タクシドライバーさんの為の図解で覚える東京地理実務教材山手エリア習得編お勧めエリア集販売中!!

www.dlmarket.jp

東京地理を簡単に覚える方法とは?

これが分かれば新人さんの悩みは解決です。でも、実際はそう簡単

にはいきません。しかし、確かに覚えるコツみたいなものは

あります。これは間違いないです。では、その方法とは?

 

はい、ややこしいものを、そのまま覚えようとしても無理です。

覚える為の要点を見つける事が肝心です。東京地理は、とても

合理的にできているので、その「理」を理解すれば、自ずと

適切な覚え方がわかります。今回のテーマは「覚え方」です。

 

ややこしい屁理屈はいいません。実際にこうすれば覚えやすいですよ

という具体的なノウハウを、ここでお勧めしたいと思います。

まずは、要点と言えば言うまでもなく、東京地理の中心は内堀、

外堀通りです。これを中心とした構成であることは言うまでもありません。

 

そして、実際に道を覚える上では、つまり実際に走れるようになる

為には、この中心を囲む環状道路をベースに徐々に道を付け加えるみたいな

覚え方が分かり易いです。これも当たり前の話です。では、具体的に言うと?

 

これが簡単なようで実際は難しいのではないでしょうか?

ここでは、あくまでも覚え方においての骨格を形成する事を目的に

お話しします。どの道が東京地理において、どのような役割を担い、

どのように機能しているか・・・なんて事はどうでもいい事です。

そんな事を覚えても何の役にも立ちません。

 

まずは、覚える為の必要最低限の予備知識を覚えましょう。

東京地理とは、どのような構成で成り立っているのか、そして、

その長所と短所は?これを覚える事が優先でしょう。

 

はい、東京地理は、中心からのアクセスの良さを追求した形になってます。

あくまで「中心から、中心へ」が大前提になってます。

言い換えると、23区全ての地理は、中心との関係性で成り立っている

と言えます。なので、この肝心要の中心から覚える事が習得の必須条件。

 

では、中心とは、どのような範囲かというと、山手線沿線エリアと

しましょう。このエリアが23区の要であることは誰もが認める事実

だと思います。地理においても同様です。このエリアさえ覚えれば

東京地理は決して難しくありません。全体の数分の1程度の小さな

エリアであるにも関わらず、このエリアが東京23区全てを繋げる

原点であると言えます。

 

これさえ覚えれば後は全てが勝手に付いてきます。覚えようとしなくても

何故か知らず知らずのうちに身に付いっちゃったみたいな・・・。

山手エリア外の地理は、エリア内の延長線のようなものですから。

中心から覚えるって、こういう事なんです。

 

しかし、山手エリアこそが、東京地理を難しくしてる張本人みたいなもの。

これをどう攻略するかが習得のテーマです。

 

では、まずバカみたいな質問をします。

 

道を覚えるとは?誰にでもある日常においてのそれとは?

こんな事、普段考えないでしょうが、これが重要だと思います。

 

はい、道を覚えるとは、より効率的な移動経路を覚える事です。

言うまでもありません。しかし、移動には方向が伴います。この方向

が間違っていたら永遠に目的地に着きません。当たり前ですが。

つまり、東西南北という方向感覚を基軸に経路を作り、それに従い

移動する事が道を進行するという事です。

 

全くバカバカしいですが。しかし、東京地理では、この基本的な地理感覚を

維持する事が難しい構造です。道はグニャグニャ、複雑な分岐や

合流、右折禁止(回り道すると方向感覚が狂います)等々、

様々な障害がドライバーを悩ませます。慣れない頃は本当に文字通り

の意味で迷路のようです。

 

しかし、いかに複雑な構成の東京地理といえど、実際に道を走る上では

最も基本的な地理感覚である東西南北という方向感覚に従うしかありません。

ナビの画面範囲の地理感覚で走る事になるわけです。(縦横しかない地図)

「遠回りしてないかな?不安だな・・・」と思いながらも。

 

道を知らずに走っていると本当に不安です。まして実車中ならなおさら。

しかし、こんな事考えても無駄です。考える前に覚える事があります。

つまり、東京地理の短所について。それは何かというと、

中心から放射状に道が広がる構造では、明確な東西南北の感覚は

掴めません。傾いてるわけですから純粋に一つの方向に向いてる道は

非常に少ないわけです。明確な東西感覚がつかめなく、南北方向

の道が少ない。これが東京地理の短所です。

 

これがややこしい所。だから悩むんです。だったら何を明確な

基準にして経路構成すべきか?はい、南北の道を基準にすればいいんです。

純粋な東西は望めなく、そして都内の道の過半数は放射状の道だったり、

それに合流する道だったり、分岐する道なんです。曖昧な方向でありながら

道の数も多いのでは、どれを走っていいやら分かりません。

 

実際、これが東京地理の難しさではないでしょうか?

ただ行けばいいではなく、適切な経路を走る事の難しさ。

これは、何を基準に構成できるのか?

はい、南北の道を基準にします。山手エリアなら、恵比寿から池袋

までの明治通りは、かなり直線的経路です。

外苑東、西も同様です。中央通りも。但し、全体的

にはです。どの道にも微妙なカーブはあります。

 

この縦の道を基準にする経路構成が最も基本的で、経路構成の

範囲内に何本の縦の道があるかを明確に把握できていないと

思わぬ大失敗をしてしまいます。基本的に東京の道は、シンプルすぎる

経路では遠回りになる傾向にあります。一概にはいえませんが。

縦横をジグザグに移動する事で、例えば弓なりのカーブによる

迂回を防ぐわけです。

 

ジグザグが経路構成の基本です。

 

なので、縦横移動するわけですから、貴重な縦の道は最大限に活用

できなければなりません。山手エリアでは、幹線道路の場合、明治、

外苑東、西、中央通りの4本がこれになります。

 

以上のように、実際走る上での覚えやすさを念頭に、東京地理の

基軸となる地理を構成するなら、以上の4本は外せません。

そして、山手線29駅は、明治、不忍、中央通りから非常にアクセス

しやすい場所にあります。これらの道沿いの駅も珍しくありません。

なので、この3本も知らないわけにはいきません。これで5本の

道を覚える必要性が生じました。

 

そして、何よりも中心との関係性により成り立つ東京地理です

から、言うまでもなく、中心中の中心である内堀外堀通り

覚えなければなりません。これで7本になりました。

 

全く東京を知らない方でも、この7本くらいは覚えられます。

簡単な事です。これを、あくまで実務的レベルで先に覚えましょう。

これが今後の学習の糧になることは間違いありません。

というよりも、非常に効率的な習得が可能になります。

圧倒的な効率化と言えます。

このノウハウを超基礎編として最初に学びます。次に山手線沿線エリア

から29駅の内お勧めの6駅を学びます。

 

これがザックリとした学習過程です。お勧めエリアとは、新人さんでも

ムリなく営業でき、売り上げもまた期待できる、おそらくベストプラン

になるであろう学習範囲です。

 

この山手線6駅それぞれから山手線28駅に全て行けるようになる事が

第一歩。東京のタクドラが自分の営業エリアから山手線の駅に行けないのでは

話になりません。そして、これにより、東京の道とは、中心との関係性で

成り立っているという事がイヤでも理解できるようになります。

 

これが分かればしめたもの。後はこれに続く23区の駅攻略編で23区

全ての駅へ行く経路を学びます。これはまだ販売してませんが。

5月を予定しています。

 

以上、東京地理を簡単に覚えるノウハウでした。

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

新人タクシー運転手の為の図解で覚える東京地理実務教材

 超基礎編と山手線沿線エリア習得編お勧めエリア集

商品登録完了、間もなく販売開始!!

 

f:id:itabasitaroukun:20170223141453j:plain

 

 

 

f:id:itabasitaroukun:20170223141353j:plain

<a href="http://www.dlmarket.jp/products/detail/482264" target="_blank"><img src="https://dlmarket-jp.s3.amazonaws.com/images/consignors/167/16719/04121800_58edecc80dc0d.jpg" width="100" alt="DLmarketで購入" border="0" /></a>

 

タクドラにとって東京地理の習得は必須。そして早ければ早い程よし。
地理不案内は違反事故クレームに直結。そして、何より自信をもって
運行できません。これではプロのサービスとはいえません。

でも超複雑で難しい東京地理です。これを早期習得するなんてできるの??
どうやって??どのくらいで覚えられるの??

はい、超簡単にスピードマスターするならコレ!!
全く東京を知らない北海道から昨日来たばかりの方でも大丈夫。全くハンデなし!!
どなたでもムリなく簡単に覚えられるノウハウがあるんです。

えっ、どうやって??

はい、複雑なものはスッキリシンプルに要約すればいいんです。
まずは概要の把握から。物事には順序があります。
いきなり複雑な東京地理の全体像を直視すると誰でも真っ青になります。

こんなややこしいもの覚えられるか!!と怒りすら感じます。
しかし、東京地理は非常にうまくできてます。圧倒的な交通量を円滑に
流すことができる機能性に富んでいます。つまり、非常に合理的にできてるんです。
見事な完成度といえます。その構成原理の合理性を理解する事が早期習得の
絶対条件といえます。つまり、理に従えば自ずと適切な学習法が分かるというもの。

逆らってはいけません。逆らうから難しくなるんです。見た目のややこしさに
目を奪われてはいけません。改めて見直すべきです。東京地理の構成とは?
その目的とは?この原点に真剣に向かい合うべきです。

では、ズバリ言います。東京地理の構成とは?その目的とは?

はい、東京地理は、中心からはどこにでもスムーズに行け、中心へはどこからでも
スムーズにいけるように作られています。23区全ての構成はこの構成原理に
より成り立っています。これが原理原則です。これに従った学習こそが適切な
覚え方です。全ては中心との関係性により成り立つ構成ですから、中心から覚えるのが
理にかなっているという事です。

何故なら、中心さえ覚えれば全てに繋がるからです。この構成において、断片的な地理
を少しずつ積み重ねる覚え方は、全くのナンセンスと言わなければなりません。
1度で済むことを何度手間にもしてしまう事になるからです。

一つは全てに、全ては一つに繋がる東京地理です。まずは中心から覚える事が
鉄則!!これにより後から全てが付いてくるんです。イヤでもついてくるんです。
これが合理的、効率的な覚え方です。

そして、複雑な地理を要約するとは、理にかなった成立ちを理解すれば自ずと
分かる事ですが、中心と外とがどのように繋がっているのかを把握し、
その最も太い繋がりを東京地理の骨格として、この基軸となる地理構成を
組み立てる事です。この骨格に徐々に肉付けしていけば、やがては23区全て
の地理が完成します。

砂の上には家は建ちません。確固たる強固な土台の上に積み重ねてこそ
大きな家が、頑丈な家ができるわけです。

では具体的に骨格とは??

東京地理の要は山手線沿線エリアです。これを形成する主要な道は7本です。
内堀通り外堀通り外苑東通り外苑西通り明治通り不忍通り、中央通り
の7本です。この7本を制する事が全てを制する事に繋がります。
この具体的ノウハウを習得する事が、この「超基礎編」です。

道を覚えるとは、その使い方を覚える事です。タクドラが運行経路を構成する
上で、有効な地理の知識とはこれに尽きます。道そのものを覚えても意味が
ありません。「この道はここが起点でどの道とどう交わり、どこで分岐して
合流して・・・・終点はここ」こんな知識はいりません。これは後から身に付く
もので今いきなり覚える事ではありません。


これを覚える事を学習と思ってたら大間違い!!何の役にも立ちません。
タダの雑学に過ぎません。知識とは使い方を知る事です。活用できてこそ
知識なんです。当教材では余計な雑学は一切やりません。
今すぐ役に立つ知識を学ぶためのものです。

東京地理の早期習得の鉄則は真ん中から覚える事といいました。
そしてこの真ん中とは、山手線沿線エリアであるとも言いました。
では、この真ん中を覚えるとは??

はい、山手線の駅29駅を覚える事です。行けるようになる事です。

全てにです。これが基本です。何故なら、これにより中心と外との繋がりが
明確になるからです。曖昧な線ではなく、太いパイプで繋がっています。
これが、中心からはどこへ行くにしてもハッキリとした道標になります。
その逆も然り。このレベルになれば自由自在に23区を走りこなせます。

これを目指すのはまだまだ先の過程ですが、この超基礎編はその実戦前の
基礎トレーニングとして欠かせない過程です。これにより今後の学習が
驚くほど簡単になります。どうせ勉強するなら楽する事。

努力根性は昭和のスポ根の世界で十分です。現実世界では避けるべきです。

では、具体的な話に戻ります。山手線の駅は29あります。これを覚える
事は大変です。名前だけでも大変です。まあ、これは仕方ありません。
覚えるしかありませんから。では全ての駅に行く経路を覚える事は?
もっと大変そうですね??

いいえ、全然大変ではありません。何故なら、山手線29駅とは、たった
3本の道さえ覚えれば、その3本に繋げる事さえできれば行けるからです。
少々語弊がありますが。たった3本の道を覚える事が難しいですか?

そして、中心からこの3本に繋ぐうえで非常に重要な道が4本あります。
これも覚える必要があります。これが東京地理の骨格である7本です。

この7本の道の使い方を具体的に、実務的レベルで今覚えましょう。
その上で次の学習過程である山手線沿線エリア習得編に臨みます。そして、
この過程では29駅の内、任意で5~6駅を選び、そこを起点に28駅全てに行く
実務経路を詳細な図解で学びます。これにより、山手線沿線エリア内では全ての
交通機関の駅に簡単に行けるようになります。何故なら、この学習過程で
学んだ知識だけで行ける経路だからです。

つまり、この過程を終了した時、このエリア内であれば主要な道のほぼ全てを
覚えてます。わざわざ地下鉄の駅だけ覚える学習は不要です。JRの他の駅
を覚える学習も不要です。場所さえ分かれば経路は自在に構成できるように
なってます。これが後から全てが付いてくるという事です。

そして次の過程である「23区全ての駅攻略編」に続きますが、
山手編さえ習得すればここでの学習は超簡単。これも同様に後から付いてくる
からです。基本となる地理構成の延長線に23区全ての駅は含まれています。

このように、適切な過程を適切な学習法で覚えれば、東京地理は決して
難しくありません。確実に誰にでも早期習得が可能です。その為の最も基礎
となる、飽くまで実務的レベルでの予備知識の習得が超基礎編での学習です。
そして、非常に簡単です。バカみたいなレベルです。こんな簡単な事で
本当に早期習得になるの??って感じでしょう。

しかし簡単でなければウソなんです。複雑なものをスッキリシンプルに
するノウハウですから。そして、これが東京地理の正体なんですから。
一見ややこしい地理構成ですが、見どころを理解してればこうなるという事
です。ハッキリいいます。

この超基礎編は革命を起こします。地理習得に悩む全ての皆様に
明るい展望を切り開いて見せます。何故難しく感じていたのか
明確な回答を示します。それは複雑な物を複雑なまま見ているからです。
基軸となる地理構成の組み立てができないから難しく感じているだけなんです。

ここで学んだ知識があれば、山手線29駅を覚えるという気が遠くなる程の
学習量はほんの数分の一で済みます。例えば、山手線の駅はほぼ3本の道に
沿ってると言いましたが、その内最も多くの駅に繋がるのは明治通りです。
9駅に行ける道です。この知識は、一つの起点に対してではなく、どこを
起点にしても有効な知識です。

例えば、渋谷駅は明治通りに沿ってます。ならば、同様に明治通りから行ける駅
全ては経路説明などいりませんね。少々語弊がありますが。同様に不忍通り
中央通りも同じように考えればいいんです。28駅に行く経路は28通りではなく、
もっと少なくていいわけです。明治通りから不忍通りに、又は中央通りに
繋げる場合も、あるお決まりのパターンというのがありますから、これに
従えば簡単に行けます。これを覚えるのが超基礎編です。

骨格となる7本の道を自在に繋ぎ経路を構成する。これが中心エリアの地理習得
のテーマです。そして、必須条件です。これなしには決してシンプルにはなりません。
複雑な地理は複雑なままです。難しいまま覚えるのは大変な事です。
2~3年という気が遠くなるほどの習得期間が必要になるでしょう。
膨大な時間を労費してしまいます。事故違反クレームというリスクにも
対処できないままに。


どうせやるなら超簡単スピードマスター!!地理不案内はもう他人事!!
楽しく学んで楽々スキルアップ!!自ずとモチベーションも高まります。

断言します!!

東京地理は難しくありません。必ず誰でも覚えられます。
努力根性はいりません。努力は必要最低限で十分。
但し、この魔法のノウハウがあればの話。

そして、ここでの学習は次の過程である山手線習得編に続かなければ
意味がありません。この過程を終了する頃には確実にこの超基礎編の
学習効果をイヤでも実感できるでしょう。いえ、終了しなくても
学習中に感じるはずです。
なんでもっと早く教えてくれないの!?
なんで誰も教えてくれなかったの??
と必ず言わせて見せます!!

 

山手編お勧めエリア集では恵比寿を中心に前後2つの駅と、新宿を

加えた計6駅を学びます。この範囲を選んだ理由は港区とのアクセス

がいい恵比寿とその前後2駅を覚える事で、港区への営業へとシフト

しやすいから。そして、新宿渋谷を知らずにタクシーは語れません。

この範囲を覚えれば、新人さんといえど、必ずいい売り上げに繋がる

はずです。超基礎編を確実に身に着ければ、山手線沿線習得編は

スラスラ進みます。なんだ、「こんなものなの??」と

必ず言わせて見せます。はい、こんなものなんです、実際。

「一体何をこんなに悩んでいたんだろう」って感じです。

 

複雑な東京地理をスッキリシンプルに変える魔法の教材、

図解で覚える東京地理実務教材超基礎編と

山手線沿線エリア習得編お勧めエリア集

は間もなく販売開始です。

ご覧頂き有難うございました。是非ご活用下さい。

 

新人タクシドライバーさんの為の図解で覚える東京地理実務教材4月10日販売開始予定!!

東京地理は、如何にして早期習得が可能か?
何故難しいのか、覚えられないのか?習得にはどれくらいの
期間を要するのか?どうやって覚えるのか??

はい、この疑問にズバリ明確にお答えします。

「何故難しいのか」については、見た目がややこしいから難しそうに
感じてしまうんですね。見た目の印象で決めつけてしまう。
人間ってそういうものです。見た瞬間イヤになる事ってよくありますね。はい、誰でも一緒です。そして複雑な地理から経路構成するという事は、決して容易ではないように思えます。それに交通量の多さも圧倒的です。これがさらに「東京地理は難しい」という固定観念を増幅させてしまうのかもしれません。

 

しかし、タクドラにとって、地理習得は必須条件です。前向きに取り組まなければなりません。なので、もう一度よく見直すべきです。
東京地理のありのままを。何かが見えてくるかもしれません。

早期習得のカギになる何かが・・・。

えっ、「見れば見るほどややこしい」ですって??

それは恐らく視野が狭いからではないでしょうか?
ややこしさを避けて拡大地図しか見てないのでは?
今ご覧の地図とは??12000分の1ですか?それとももっと
大きな拡大地図ですか?それはそれで詳細な情報は豊富なので、
必要な物ではありますが、東京地理の全体像を把握できるものではありません。今必要な情報とは詳細な情報ではありません。
そんなもの今は何の役にも立ちません。

 

では、今は何が必用か?はい、東京地理全体の概要を把握できる
大きな地図が必用です。45000分の1の地図がお勧めです。
何故これが必用かというと、東京地理の構成には、その習得の為、非常に重要な原理原則があるからです。これを知らずに「どう覚えるの?」という疑問の解答を求めても永遠に適切な解答は得られないでしょう。原点を見つける事から始めなくてはなりません。

 

東京地理は確かに複雑です。首都東京の交通網です。当然といえます。
圧倒的な交通量を円滑に流す機能性が求められるのですから。
しかし、だからこそ、無意味にややこしいわけではないはずです。
機能性という言葉には、ある類義語があります。はい、合理的です。


一見、ややこしいだけに見える東京地理は、実は
非常に合理的な設計の上に成り立っています。見事な完成度といえます。これを実感できた時、確実に東京地理への印象は一変します。
複雑さは裏を返せば便利さ、利便性です。道の使い方さえ覚えれば、
23区の地理の中から自由自在に経路構成できるようになります。


そして、この23区内での移動では、一概には言えませんが、驚くほど綺麗な形の経路を走る事になります。つまり、距離が長くなるほど
直線的になる傾向にあるということです。大きくジグザグすることなく、滑らかな曲線と直線を繋ぎ合わせた綺麗な経路になるんです。
これは驚きです。では、何故でしょうか?不思議に思いませんか?

 

これが構成原理の力といえます。このように計算されて作られているのでしょう。これを可能にする構成とは何か?
結論から言います。東京地理は蜘蛛の巣です。蜘蛛は巣に獲物がかかるとどこへでも最短距離で移動し、獲物を捕らえる事ができます。
これと同様に考えましょう。この合理性をそのまま地理構成に反映させた成立ち、それが東京地理といえます。いかがですか?
巧くできてると思いませんか??


具体的に言うと、東京地理は、内堀、外堀通りを中心に
放射状に道が広がり、中心を幾層もの環状道路が囲む構造になってます。まさに蜘蛛の巣の構造ですね。蜘蛛の巣ほど整然としたものではないですが。しかし、その機能性は同様です。これを理解する事が
学習の第一歩であるべきです。何故なら、中心さえ覚えれば全体に繋がる構造だからです。一つ覚えれば後から全てが付いてくるからです。断片的な地理を不規則に繋ぎ合わせるのではなく、原理原則に従った、中心から全てに繋げる学習法こそが合理的な学習といえます。


つまり、「中心との繋がり」で成り立っているのが東京地理なんです。
ここを是非ご理解下さい。中心とは山手線沿線エリアの事。

「自分の営業エリアから少しずつ覚えればいいや」は、非常に不効率です。膨大な時間を労費してしまいます。


確かに実務的な知識とは、自分のエリアに沿ったものでなければなりません。だったら、山手線の沿線エリアを営業エリアにすればいいんです。実際、一般的な営業とはそれですし。そして、東京のタクドラが山手線の駅に行けなくては話になりません。このエリアの習得こそ、目指す目標の第一歩とすべきではないでしょうか?


これで無駄のない学習プランになるはずです。そして、1つだけではなく、2つ3つと営業エリアを広げる事で売り上げ向上に繋がりますから、これもまた目標にすべきです。お勧めのプランは5~6つの
エリアを学ぶ事です。これにより、確実に知識の幅が広がります。
更に広い範囲に対応できるようになります。まさに飛躍的な広がりに感じるほどに。はい、これが「繋がり」の威力なんです。


具体的に言うと、山手線沿線エリアさえ習得すれば、つまり、山手線の駅29駅の内、任意で5~6の駅を選び、そこを起点に全ての山手線の駅28駅に行けるようになれば、このエリア内では全ての交通機関の駅に簡単にいけるようになります。主要な道もエリア内であれば全て覚えるでしょう。交差点もかなり覚えます。たった5~6駅の学習でこれほどの学習効果なんです。まさに飛躍的な進歩といえます。そして、このエリアさえ覚えれば、東京地理の構成原理の通り、全てに繋がります。


はい、たったの一跨ぎでです。エリア外の地理はそう難しくないですし。これが効率的な学習過程というものです。そして、全ての経路は実際のタクシー運転手が使用する実務経路です。これを図解でシュミレーションします。効率的で実務的。これが当教材の特徴です。


そして楽しく学べます。何故なら、今日覚えた知識を明日は活用できるからです。即戦力となる知識を日々身に着ける事で、確実に、着実にスキルアップしていく過程を実感できるからです。身に着ける事への充実感を日々実感しながら勉強できるんです。自ずとモチベーションは高まります。これが仕事における「楽しい」ではないでしょうか?楽しく学んで超簡単スピードマスター!!
こんな教材どこにもありません。コレだけです。まさに新人さんの救世主。地理不案内はもう他人事!!


では具体的にどのような学習過程で学ぶのか?

これについて詳細に説明します。まずは上記の通り、東京地理はその構成原理を知らずにありのままの全体像を直視すると気が遠くなるほど複雑です。見た瞬間「もうイヤ!!ムリ!!こんなの」となってしまいます。「こんなもの覚えられるか!!」と怒りすら感じます。


はい、誰でも一緒でしょう。私も真っ青になりました、実際。
しかし、繰り返しますが、構成原理を知ることで、その成り立ちを理解できます。理屈が分かればそれに従う事で自ずと適切な学習法がわかります。イヤでも分かります。まずは概要を把握する事が肝心です。構成原理による東京地理の骨格を組み立て、それに徐々に肉付けしていきます。


これが早期習得の為には絶対に必要な過程です。
では、骨格とは?はい、言うまでもありませんが、まずはど真ん中エリアを学びます。つまり内堀通り外堀通りの事です。そして骨格は
これだけではありません。まだ5本の道があります。その内最も重要なのは明治通り、中央通り、不忍通りです。山手線の駅は、この3本にほぼ沿っているからです。少々アレンジしなければならない駅もありますが。つまり、この3本に繋げる事さえできれば全ての駅へ確実に行けるわけです。


そして最後の2本は外苑西通り外苑東通りです。山手線のある駅を起点とし、山手線28駅全てに行く経路を構成する上で、この2本を使わない駅はないでしょう。必ず使うはずです。それほどこの2本は使用頻度の高い道なわけです。山手エリアにおいて、中心と外側を繋ぐ架け橋ともいえる道なんです。だからこの2本も骨格の1部とします。以上7本の道を基軸とした地理構成から23区全体に繋がる成り立ち。これが東京地理の正体なんです。実はシンプルな成り立ち。見た目の複雑さに目を
奪われたままでは決して理解できない非常に合理的な設計なんです。


この7本を自在に使いこなせるなら東京地理は決して恐れるに値しません。この7本を制する事こそ早期習得への近道です。ではどう制するか?はい、道は道そのものを覚えても意味がありません。道とは使い方、つなぎ方を覚えるものなんです。ですから使いこなせない知識は役に立ちません。雑学はいりません。実務経路という即戦力になる知識こそが必用なんです。「経路という道」を覚える事がタクシドライバーにとっての学習でなければなりません。


では具体的にどう学ぶか?はい、まずは基本中の基本である内堀外堀の概要を把握します。周回経路によって反復練習します。内堀も
外堀も完全な環状経路で覚えられます。それを2~3周してみましょう。覚えるための環状経路を用意してます。簡単です。そして、その経路上に交わる主要な道全てを簡単にでいいので覚えましょう。
それぞれ説明します。とりあえず概要だけ覚えればいいです。
そして次に5本の道の使い方です。道は使い方を覚えなければ覚えられません。いえ、覚える意味がありません。


使い方とは、この5本からどう山手線の駅に繋ぐのかという事です。
この具体的経路を最初に覚えます。実戦前の予備知識です。
これにより、本番の山手線沿線習得編が驚くほど簡単になります。おそらく驚かれるでしょう。効果覿面とはまさにこの事。例えば、
明治通りにほぼ沿っている駅は9つあります。これは3本の内最も多い数です。ですから、明治通りから9駅へ繋ぐ経路さえ覚えていれば29駅どこからでも有効な知識になります。という事は29-9
=20という単純計算が成り立ちます。少々短絡的ですし語弊もありますが。不忍通りでも、中央通りでも同様に考えましょう。
如何ですか?こんな役立つ知識なら先に覚えるべきでしょう???


これも早期習得の手段です。効率化です。なので、これを学ぶ過程を超基礎編と位置づけ最初に学びます。超簡単です!!東京を全く知らない北海道から来たばかりの方でも大丈夫。ハンデなし。
バカバカしいほど簡単です。しかし、ここでの知識は後で嫌でも役に立ちます。強烈な威力を発揮します。今はまだ想像もつかないでしょうが・・・。そして、超基礎編がすんだら山手線沿線エリア習得編へと続きます。山手線29駅から任意で5~6駅を選び、そこを起点に
山手線28駅全てに行く経路を学びます。今回はお勧めエリア集として、五反田、目黒、恵比寿、渋谷、原宿の連続した5駅と新宿を加えた計6駅を習得範囲に設定した商品をまず先に販売します。


その後23駅についても完成させます。今回はこのお勧めエリア集での学習としてお話しします。何故この6駅か?というと、まずは新宿、渋谷を知らずにタクシーは語れません。何故、五反田、目黒、恵比寿、原宿を学ぶかというと、これらは渋谷同様、港区とのアクセスが非常にスムーズだからです。港区での営業を前提に設定したエリアなわけです。港区はタクシドライバーにとって特別な場所です。


乗車率、単価、客層の良さと全てが揃っています。港区もまた、新宿、渋谷同様に、これを知らずにタクシーは語れないと言える場所。
新人さんにとって最も最適な場所。何故なら客層がいいからです。
親切丁寧に道案内してくれるお客様をお乗せしたほうがいいに決まってますから。新宿渋谷は危険です。歌舞伎町は特に。当たり屋などの犯罪行為が横行しているわけですから。


港区のお客様はとても紳士的。さすがエリートの街というか、空気感が一味違います。お金持ちが多い事でも有名ですね。タクシーという
サービスでは、富裕層を対象にした営業を計画する事が有意義なのは言うまでもありません。港区を営業エリアに選定する事は、どこから見ても完璧なプランです。そして、この港区の中で具体的にどこを
営業エリアにするかというと、ズバリ六本木です。一日を通した高い乗車率が期待でき、道もそう難しくないからです。新人さんでも十分通用します。この六本木を経路の起点とした23区全ての駅への経路を学ぶのが最終過程の「23区の駅攻略編」です。


山手エリアさえ習得できていれば、これからの学習は非常に簡単です。拍子抜けするほど簡単です。これがクドイようですが、構成原理の力なんです。後から全てが付いてくるとはこういう事です。
超簡単スピードマスターは言葉通りの意味です。決して大げさな表現ではありません。必ず実感して頂けます。必ず言わせて見せます。
「なんだ、こんなものか」と。そして、お客様にも言わせて見せましょう。
「貴方、本当に新人さん!?」と。
超基礎編とおすすめエリア集は4月10日、月曜日に商品登録を予定しています。有難うございました。

東京地理の超簡単な覚え方  これでスイスイ23区全ての駅へ。超簡単スピードマスター!!新人タクドラさん必見!!

新人タクシードライバーさんの為の

東京地理実務教材図解版基礎編

(山手線沿線エリア編)

お勧めエリア集制作中!!

五反田、目黒、恵比寿、渋谷、原宿、新宿

の6駅から山手線28駅全てに行く実務経路を

図解で学びます。

東京なんて右も左も解からない!!

どこで営業すればいいの!?

どこから覚えればいいの??どれくらいかかるの??

これでいきなり初常務??どうしよう!!

こんな新人さんの為の

教材がもしあったら?はい、あるんです。

ゼロからスタートします!!楽しく学んで

超簡単スピードマスター可能!!

 

 

現在販売中のものはコチラ。 山手線29駅全ての駅を起点に

山手線全ての駅へ行く経路を詳細に説明。勿論実務経路に

よってです。東京地理の基本は山手エリア。タクドラが山手線の駅に

行けなくては話になりません。基本中の基本です!!このエリアの

習熟が23区全ての習得に直結します。これが基本的な覚え方。

その後は港区を学びます。ここが新人さんにとって

最も有意義な場所だと思うからです。この港区の地理習得は

どこで営業しようと重要です。

itabasitaroukun.hatenablog.com

東京のタクドラが都心部の地理を知らないわけにいきません。

カッコがつきません。プロとはいえません。港区は新人さんに

非常に好意的です。客層単価乗車率全てが揃った理想的エリア。

 

新人さんが営業するエリアとしては六本木周辺がベストでしょう。

なので六本木を起点とした23区全ての駅に行く経路を

実務経路で学びます。そして、

このエリアを習得すれば上記のお勧めエリアを含めた幅広い

営業エリアから23区全ての駅へ行けるようになります。

 

「えっ、そんなバカな!?何で??」

ですって??

はい、これが東京地理のいいところなんです。

非常に合理的にできてるんです。見た目はややこしいですが。

その具体的な説明はリンクをクリックして下さい。

 

中心さえ覚えれば後から全てが付いてくるんです!!

だから真ん中から覚えるんです。断片的な地理を積み重ねる

覚え方は絶対にやめて下さい。非常に不効率です!!

1度で済むことを何度手間にもしてしまう事になります。

itabasitaroukun.hatenablog.com

必ずタクシーセンターの業務用地図を見ながら勉強して下さい。

経路説明は詳細です。それを地図を見ながら辿る作業の繰り返し

です。何度も反復練習して下さい。時にはややこしい経路も

ありますが。現在少しでも分かり易くしようと図解版を製作中

ですが、かなりの時間を要します。それまで待てない新人さん、

「やる気」があれば大丈夫。今すぐ早期習得を目指すならコレ!!

itabasitaroukun.hatenablog.com

ご覧頂きありがとうございました。今後は全ての学習過程を図解で

詳細に説明できるようにします。完全リニューアル予定!!

 

 

 

 

 

東京地理の超簡単な覚え方  これでスイスイ23区全ての駅へ。超簡単スピードマスター!!新人タクドラさん必見!!

東京地理実務教材図解版基礎編

(山手線沿線エリア編)

お勧めエリア集制作中!!

 

制作期間は2か月ほどの予定です。

現在販売中のものはコチラ!!

 

itabasitaroukun.hatenablog.com

 

図解で学ぶメリットとは?

 

①地図をパラパラめくって経路をたどるのは面倒

くさい!!

(いえ、本来はそれが正しい勉強ですが)

この手間を極力省く事でさらに簡単に。さらに

スピードマスター!!

 

②経路を視覚的イメージで把握できるので経路が

本当に適切かどうか一目瞭然。自信をもって運行できる。

 

東京地理の基本は山手エリアです。肝心要の東京地理の骨格と言えます。

 

このエリアの習得こそが、深い理解こそが今後の学習をより充実させます。

 

この「お勧めエリア集」は、五反田、目黒、恵比寿、渋谷、原宿

 

新宿の6エリアです。この6つから山手線の駅全ての28駅へ

 

行けるようになる事を目指します。これにより山手エリア内

 

では全ての交通機関の駅に簡単に行けるようになります。

 

主要な道もほぼ覚えます。交差点もかなり覚えられます。

 

そして、山手エリア外の23区全てに一跨ぎで繋がります。

 

圧倒的学習効果といっていいでしょう。東京のタクドラが山手線の

 

駅に行けなければ話になりません。そして、新人さんが選ぶべき

 

営業エリアとは港区が最も適切です。客層単価乗車率全てが

 

申し分なしで、新人さんに最も好意的だからです。山手エリア内で

 

この港区にアクセスしやすい5駅ということで恵比寿を中心とした

 

前後2駅と新宿を加えた6駅を学んで頂く事が、新人さんが東京地理

 

の基礎知識を学ぶ上で最も有意義であると思います。東京地理は

 

真ん中から覚えるのが基本です。この山手エリアはまさに要です。

 

このエリアの習熟は23区全ての地理習得に直結します。

 

港区での営業をより充実させるため、より有意義な営業を実現する為、

 

やはり最も基礎的な山手エリアの習得が絶対に必要です。

 

これから初常務に臨む新人さん、営業エリアを決めかねている

 

新人さんの為にあえてお勧めエリア集として新商品を制作します。

 

勿論、23区編もその他の山手線の駅も全て図解版としてリニューアル

 

する予定です。

 

 

 

5月販売予定です!!是非ご活用下さい。

有難うございました。

 

 

 

東京地理の超簡単な覚え方  これでスイスイ23区全ての駅へ。超簡単スピードマスター!!新人タクドラさん必見!!

新人さんの最も大切な仕事は「勉強」する事。

「でも勉強は辛い、ダルい、面倒くさい!!」

では、何故辛いのでしょうか?

itabasitaroukun.hatenablog.com

それは、何をどれくらい勉強すればこれだけの

結果が得られると、明確な「努力の量」が分からない

からでしょう。これが分かればモチベーションもまた

明確になります。辛い勉強に対して前向きになれます。

 

東京地理は、その名の通り「地」の「理」です。

「理」は理論の理です。つまり理屈です。

実際に東京地理は非常に合理的設計により構成され

ています。この「理」を理解できれば「やこしい」

から「何と便利な」に変わるんです。

複雑な東京地理への認識が確実に一変します。

 

確かに東京地理は複雑です。覚えるのは簡単な事では

ありません。しかし、

田舎の道路を覚える方がよほど大変です。

まとまりがなく、地理構成の目的がはっきり分からない

からです。道が少なくてシンプルですが、

以外になかなか覚えられないもの。そんな経験ありませんか?

勿論、平野部によく見られる碁盤の目のような整然とした

地理構成なら話は別ですが。

 

東京地理は「理」にかなった合理的設計なので、

いくらややこしくても構成原理さえ理解できれば自ずと

適切な覚え方が分かります。「理」に従うだけだからです。

そして、

決して「ややこしい」=「難しい」ではありません。

ここを勘違いしがちなんです。

 

道が多いという事は、それだけ利便性を図った結果です。

使い方さえ覚えれば「ややこしい」から「便利さ」に変わります。

タクシー運転手にとって、使い方を覚えるという事は、

実際の運行経路を覚えるという事です。これは、普通お客様に

教えて貰います。毎日ご利用のお客様に敵うドライバーは

いません。お客様こそ最高の先生です。

 

このお客様から教わった知識を着実に繋げていく。これが最も

重要な勉強です。これを如何に有意義な形で吸収するかが

新人さんにとっての最大のテーマです。

つまり、教わる前に学ぶ事で知識の幅が広がり、より深い理解

へ、より早い習得に繋がります。

しかし、どこから学ぶかという原点を間違えてはいけません。

東京地理習得にとって、最も基本的な大前提を見落としては

いけません。

 

 

タクシー運転手にとって、道を覚えるという事は、

実際に走る事で道の使い方、走り方を覚えるという事

です。実習あるのみです。座学で身に付くものではありません。

しかし、走る為には最低限の予備知識が必用です。

「学び、走り、より広い範囲で知識を繋げていく」

これが実務的な勉強です。道の使い方、繋ぎ方を覚える事です。

 

走れば走るほど東京地理は繋がっていきます。

「一つは全てに、全ては一つに。」

これが東京地理の構成原理が意味する所です。これが原点。

そして、知識は繋げなければ意味がありません。

断片的な地理をパズルのように手探りで繋げるのではなく、

肝心要の都心部の地理さえ覚えれば23区全てに自ずと

繋がるんです。

 

つまり、繋がりとは、都心部との関係性の事なんです。

23区全てに有効な構成原理なんです。

「中心からはどこへでも、中心へはどこからでも行ける」

これが繋がりです。

断片的な知識を積み重ねる学習では

東京地理の何たるかを理解できません。

一度で済むことを何度手間にもしてしまう事になります。

 

簡単な理屈です。非常にシンプルです。誰でも理解できる

単純明解な話です。しかし、それでも都心部の地理習得は、

新人さんにとって大きな壁です。何故なら地理構成の複雑さは

勿論、都内特有の交通ルールもあり、その上で圧倒的な交通量

の中で円滑な運行を全うしなければならないのですから。これは

3重のハードルを乗り越える事です。

 

昨日今日の新人さんにこれを「やれ」という方が無理です。

しかし、予備知識を学ぶ事はできます。これがなければ走れません。

例えば、

東京駅から23区全ての駅へ行けるか?銀座から、新橋からなら?

と問われたら、恐らく新人さんはゾッとするでしょう。

複雑さの象徴のような、まさに都心のど真ん中エリアです。

できれば避けて通りたい所でしょう。

 

しかし、これが勘違いなんです。大間違いです。

このど真ん中こそ基本中の基本です。

このエリアを知らずに何を学ぶのかというレベルです。

ここが原点でなければならないんです。

新人さんにとっては酷な話のようですが・・・。

しかし、東京地理は「理」により成り立っていると

いいました。複雑さ=難しさではないということも。

 

はい、「理」があるのだから適切な過程を積み上げて

いけば必ず完成に繋がるんです。決して難しくない

単純作業をコツコツと着実に積み重ねる事で、それは

可能です。複雑という感性は、構成原理を無視し、

ありのままをありのまま受け入れようとするから

感じる誤解なんです。

 

走り慣れたプロドライバーにとっては、都心のど真ん中

はまさに自分の庭のような感覚でしょう。

何故なら、構成原理をしっかり把握してますし、

都心部などほんの狭い狭い囲いの中に過ぎないからです。

 

複雑なものを複雑なまま覚えられる訳がありません。

「理」に従い要約する事が必用です。

この具体的ノウハウを得れば誰でもムリなく簡単に

習得できます。

山の頂きを目指す事は困難ですが、その一歩一歩は「こぶ」を

乗り越える事でしかありません。いきなり頂上を目指すから

困難に感じるんです。人間は空は飛べません。

着実な一歩こそが、足元をしっかり見据えることが

いつかは頂上へ繋がるんです。

 

適切な過程を積み重ねる事が必用です。

では、その適切な過程とは?具体的になにをすればいいの?

どれくらい勉強ばすればいいの?

の問いに私ならこう即答します。

 

itabasitaroukun.hatenablog.com

このリンクにその答えはあります。明確にお答えします。

難しい事はありません。ただ暗記するだけ。考える事は

ありません。覚えたら走る、そして知識を繋げていく、

繋がりが分かればどんどん繋がる、そして気が付いたら

23区全ての駅へ行けるようになってます。イヤでも。

この過程には決して試行錯誤はありません。

ただ従い、実務経験を重ね、知識の幅を広げていけば

いいんです。

 

itabasitaroukun.hatenablog.com

 

これで地理不案内はもう他人事です!!

ご覧頂き有難うございました。

 

 

 

東京地理の超簡単な覚え方  これでスイスイ23区全ての駅へ。超簡単スピードマスター!!新人タクドラさん必見!!

itabasitaroukun.hatenablog.com

「東京地理は難しい!!」「覚えられない!!」はウソ。

実はこんな簡単な覚え方があるんです。

これで地理不案内はもう他人事、売り上げアップ確実!!

itabasitaroukun.hatenablog.com

新人さんにとって、特に遠方の地方出身者の方にとって、

東京地理習得には大変な困難が伴います。

まして早期習得となると、まさに絶望的レベルでしょう。

というか、「諦めモード」ではないでしょうか?

「道はお客に聞けばいいや、ナビにたよればいいや」と。

 

はい、それはそれで「あり」でしょう。

決して否定はしません。道は2~3年走ってればイヤでも

覚えます。というか、これが一般的な覚え方といっても

いいでしょう。着実に経験を積み重ねれば時間が解決

してくれます。確かにその通りです。

 

便利な世の中になったものです。ナビがあれば地理不安内

でも確かに走れます。勉強する必要なんてないと思えます。

しかし、これではプロのサービスとはいえません。

お客様視点になって考えると明らかです。

「~までお願いします」「はい、今ナビに入力しますね・・・。」

「えっ、この人道知らないの??」

「大丈夫かなぁ~・・・?遠回りされないかなぁ~・・・??」

と、こうなりますね。

東京の道はグニャグニャしてますので、

繋ぎ方を間違えると大迂回経路になります。そして、

ただでさえ複雑な道をナビ頼りで不安感をもって走る事は

「安全安心迅速快適」に反してます。

 

自信を持って走れなければなりません。これが接客にも

大きく影響します。プロの接客とは「自信」からです。

「ビクビクオドオド」では接客どころではありません。

まぁ、最初は仕方がないですが。昨日今日の新人さんに

とっては「度胸」が大切かもしれません。

ベテランでも時には・・・。

 

東京の道を完璧に全てを覚えるなんて不可能ですから。

いえ、それには何の意味もありません。

道を覚えるとは、あくまで使える知識を学ぶことです。

つまり、自分の営業エリアに沿った知識を高める事

です。普段、行かない所を覚えても仕方ありません。

 

しかし、東京地理とは、23区全てにおいて基本的な

構成原理というものがあります。これを知ることで

知らない所に行っても対応できるものなんです。

概要だけでも知ってれば何とでもなるんです。

 

「中心からはどこへでも行けて、中心へはどこから

でも行ける」これが構成原理です。

これを理解するしないで習得にかかる時間には

雲泥の差が生じます。「全ては一つに、一つは全てに

繋がってる東京地理」です。バラバラに覚えようと

する事自体ナンセンスです。

 

都心部」さえ覚えれば23区全てに繋がる

東京地理です。何故この原理原則を無視して無意味な

固定観念に従うのでしょうか?

何故2~3年もの永い時間を労費するのでしょうか?

私には非常に理解しがたい疑問です。

 

確かに都心部の地理は複雑です。難しく思えます。

しかし、何故難しいのでしょうか?

その意味は?はい、都心の交通量は圧倒的レベルです。

これを円滑に行き来させる設計でなければ交通マヒ

状態になてしまいます。という事は、非常に合理的

設計になっているはずです。

 

「理」があるという事です。という事は、それに

従えば自ずと合理的な覚え方に繋がります。

これを理解できた時、東京地理への認識は一変します。

「どうやって覚えるの??」から「なんだ、そうだったのか!!」

に変わるんです。これが早期習得というモチベーションに

直結するんです。感情的なものではなく、明確なプランとして。

それを具体化したものがコレです。

itabasitaroukun.hatenablog.com

最後までご覧頂き有難うございました。