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itabasitaroukun’s diary

東京地理の超簡単な覚え方はコレ!!

新人タクシドライバーさんの為の図解で覚える東京地理実務教材山手エリア習得編お勧めエリア集販売中!!

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東京地理を簡単に覚える方法とは?

これが分かれば新人さんの悩みは解決です。でも、実際はそう簡単

にはいきません。しかし、確かに覚えるコツみたいなものは

あります。これは間違いないです。では、その方法とは?

 

はい、ややこしいものを、そのまま覚えようとしても無理です。

覚える為の要点を見つける事が肝心です。東京地理は、とても

合理的にできているので、その「理」を理解すれば、自ずと

適切な覚え方がわかります。今回のテーマは「覚え方」です。

 

ややこしい屁理屈はいいません。実際にこうすれば覚えやすいですよ

という具体的なノウハウを、ここでお勧めしたいと思います。

まずは、要点と言えば言うまでもなく、東京地理の中心は内堀、

外堀通りです。これを中心とした構成であることは言うまでもありません。

 

そして、実際に道を覚える上では、つまり実際に走れるようになる

為には、この中心を囲む環状道路をベースに徐々に道を付け加えるみたいな

覚え方が分かり易いです。これも当たり前の話です。では、具体的に言うと?

 

これが簡単なようで実際は難しいのではないでしょうか?

ここでは、あくまでも覚え方においての骨格を形成する事を目的に

お話しします。どの道が東京地理において、どのような役割を担い、

どのように機能しているか・・・なんて事はどうでもいい事です。

そんな事を覚えても何の役にも立ちません。

 

まずは、覚える為の必要最低限の予備知識を覚えましょう。

東京地理とは、どのような構成で成り立っているのか、そして、

その長所と短所は?これを覚える事が優先でしょう。

 

はい、東京地理は、中心からのアクセスの良さを追求した形になってます。

あくまで「中心から、中心へ」が大前提になってます。

言い換えると、23区全ての地理は、中心との関係性で成り立っている

と言えます。なので、この肝心要の中心から覚える事が習得の必須条件。

 

では、中心とは、どのような範囲かというと、山手線沿線エリアと

しましょう。このエリアが23区の要であることは誰もが認める事実

だと思います。地理においても同様です。このエリアさえ覚えれば

東京地理は決して難しくありません。全体の数分の1程度の小さな

エリアであるにも関わらず、このエリアが東京23区全てを繋げる

原点であると言えます。

 

これさえ覚えれば後は全てが勝手に付いてきます。覚えようとしなくても

何故か知らず知らずのうちに身に付いっちゃったみたいな・・・。

山手エリア外の地理は、エリア内の延長線のようなものですから。

中心から覚えるって、こういう事なんです。

 

しかし、山手エリアこそが、東京地理を難しくしてる張本人みたいなもの。

これをどう攻略するかが習得のテーマです。

 

では、まずバカみたいな質問をします。

 

道を覚えるとは?誰にでもある日常においてのそれとは?

こんな事、普段考えないでしょうが、これが重要だと思います。

 

はい、道を覚えるとは、より効率的な移動経路を覚える事です。

言うまでもありません。しかし、移動には方向が伴います。この方向

が間違っていたら永遠に目的地に着きません。当たり前ですが。

つまり、東西南北という方向感覚を基軸に経路を作り、それに従い

移動する事が道を進行するという事です。

 

全くバカバカしいですが。しかし、東京地理では、この基本的な地理感覚を

維持する事が難しい構造です。道はグニャグニャ、複雑な分岐や

合流、右折禁止(回り道すると方向感覚が狂います)等々、

様々な障害がドライバーを悩ませます。慣れない頃は本当に文字通り

の意味で迷路のようです。

 

しかし、いかに複雑な構成の東京地理といえど、実際に道を走る上では

最も基本的な地理感覚である東西南北という方向感覚に従うしかありません。

ナビの画面範囲の地理感覚で走る事になるわけです。(縦横しかない地図)

「遠回りしてないかな?不安だな・・・」と思いながらも。

 

道を知らずに走っていると本当に不安です。まして実車中ならなおさら。

しかし、こんな事考えても無駄です。考える前に覚える事があります。

つまり、東京地理の短所について。それは何かというと、

中心から放射状に道が広がる構造では、明確な東西南北の感覚は

掴めません。傾いてるわけですから純粋に一つの方向に向いてる道は

非常に少ないわけです。明確な東西感覚がつかめなく、南北方向

の道が少ない。これが東京地理の短所です。

 

これがややこしい所。だから悩むんです。だったら何を明確な

基準にして経路構成すべきか?はい、南北の道を基準にすればいいんです。

純粋な東西は望めなく、そして都内の道の過半数は放射状の道だったり、

それに合流する道だったり、分岐する道なんです。曖昧な方向でありながら

道の数も多いのでは、どれを走っていいやら分かりません。

 

実際、これが東京地理の難しさではないでしょうか?

ただ行けばいいではなく、適切な経路を走る事の難しさ。

これは、何を基準に構成できるのか?

はい、南北の道を基準にします。山手エリアなら、恵比寿から池袋

までの明治通りは、かなり直線的経路です。

外苑東、西も同様です。中央通りも。但し、全体的

にはです。どの道にも微妙なカーブはあります。

 

この縦の道を基準にする経路構成が最も基本的で、経路構成の

範囲内に何本の縦の道があるかを明確に把握できていないと

思わぬ大失敗をしてしまいます。基本的に東京の道は、シンプルすぎる

経路では遠回りになる傾向にあります。一概にはいえませんが。

縦横をジグザグに移動する事で、例えば弓なりのカーブによる

迂回を防ぐわけです。

 

ジグザグが経路構成の基本です。

 

なので、縦横移動するわけですから、貴重な縦の道は最大限に活用

できなければなりません。山手エリアでは、幹線道路の場合、明治、

外苑東、西、中央通りの4本がこれになります。

 

以上のように、実際走る上での覚えやすさを念頭に、東京地理の

基軸となる地理を構成するなら、以上の4本は外せません。

そして、山手線29駅は、明治、不忍、中央通りから非常にアクセス

しやすい場所にあります。これらの道沿いの駅も珍しくありません。

なので、この3本も知らないわけにはいきません。これで5本の

道を覚える必要性が生じました。

 

そして、何よりも中心との関係性により成り立つ東京地理です

から、言うまでもなく、中心中の中心である内堀外堀通り

覚えなければなりません。これで7本になりました。

 

全く東京を知らない方でも、この7本くらいは覚えられます。

簡単な事です。これを、あくまで実務的レベルで先に覚えましょう。

これが今後の学習の糧になることは間違いありません。

というよりも、非常に効率的な習得が可能になります。

圧倒的な効率化と言えます。

このノウハウを超基礎編として最初に学びます。次に山手線沿線エリア

から29駅の内お勧めの6駅を学びます。

 

これがザックリとした学習過程です。お勧めエリアとは、新人さんでも

ムリなく営業でき、売り上げもまた期待できる、おそらくベストプラン

になるであろう学習範囲です。

 

この山手線6駅それぞれから山手線28駅に全て行けるようになる事が

第一歩。東京のタクドラが自分の営業エリアから山手線の駅に行けないのでは

話になりません。そして、これにより、東京の道とは、中心との関係性で

成り立っているという事がイヤでも理解できるようになります。

 

これが分かればしめたもの。後はこれに続く23区の駅攻略編で23区

全ての駅へ行く経路を学びます。これはまだ販売してませんが。

5月を予定しています。

 

以上、東京地理を簡単に覚えるノウハウでした。

ご覧いただきありがとうございます。