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itabasitaroukun’s diary

東京地理の超簡単な覚え方はコレ!!

新人タクシドライバーさんの為の図解で覚える東京地理実務教材4月10日販売開始予定!!

東京地理は、如何にして早期習得が可能か?
何故難しいのか、覚えられないのか?習得にはどれくらいの
期間を要するのか?どうやって覚えるのか??

はい、この疑問にズバリ明確にお答えします。

「何故難しいのか」については、見た目がややこしいから難しそうに
感じてしまうんですね。見た目の印象で決めつけてしまう。
人間ってそういうものです。見た瞬間イヤになる事ってよくありますね。はい、誰でも一緒です。そして複雑な地理から経路構成するという事は、決して容易ではないように思えます。それに交通量の多さも圧倒的です。これがさらに「東京地理は難しい」という固定観念を増幅させてしまうのかもしれません。

 

しかし、タクドラにとって、地理習得は必須条件です。前向きに取り組まなければなりません。なので、もう一度よく見直すべきです。
東京地理のありのままを。何かが見えてくるかもしれません。

早期習得のカギになる何かが・・・。

えっ、「見れば見るほどややこしい」ですって??

それは恐らく視野が狭いからではないでしょうか?
ややこしさを避けて拡大地図しか見てないのでは?
今ご覧の地図とは??12000分の1ですか?それとももっと
大きな拡大地図ですか?それはそれで詳細な情報は豊富なので、
必要な物ではありますが、東京地理の全体像を把握できるものではありません。今必要な情報とは詳細な情報ではありません。
そんなもの今は何の役にも立ちません。

 

では、今は何が必用か?はい、東京地理全体の概要を把握できる
大きな地図が必用です。45000分の1の地図がお勧めです。
何故これが必用かというと、東京地理の構成には、その習得の為、非常に重要な原理原則があるからです。これを知らずに「どう覚えるの?」という疑問の解答を求めても永遠に適切な解答は得られないでしょう。原点を見つける事から始めなくてはなりません。

 

東京地理は確かに複雑です。首都東京の交通網です。当然といえます。
圧倒的な交通量を円滑に流す機能性が求められるのですから。
しかし、だからこそ、無意味にややこしいわけではないはずです。
機能性という言葉には、ある類義語があります。はい、合理的です。


一見、ややこしいだけに見える東京地理は、実は
非常に合理的な設計の上に成り立っています。見事な完成度といえます。これを実感できた時、確実に東京地理への印象は一変します。
複雑さは裏を返せば便利さ、利便性です。道の使い方さえ覚えれば、
23区の地理の中から自由自在に経路構成できるようになります。


そして、この23区内での移動では、一概には言えませんが、驚くほど綺麗な形の経路を走る事になります。つまり、距離が長くなるほど
直線的になる傾向にあるということです。大きくジグザグすることなく、滑らかな曲線と直線を繋ぎ合わせた綺麗な経路になるんです。
これは驚きです。では、何故でしょうか?不思議に思いませんか?

 

これが構成原理の力といえます。このように計算されて作られているのでしょう。これを可能にする構成とは何か?
結論から言います。東京地理は蜘蛛の巣です。蜘蛛は巣に獲物がかかるとどこへでも最短距離で移動し、獲物を捕らえる事ができます。
これと同様に考えましょう。この合理性をそのまま地理構成に反映させた成立ち、それが東京地理といえます。いかがですか?
巧くできてると思いませんか??


具体的に言うと、東京地理は、内堀、外堀通りを中心に
放射状に道が広がり、中心を幾層もの環状道路が囲む構造になってます。まさに蜘蛛の巣の構造ですね。蜘蛛の巣ほど整然としたものではないですが。しかし、その機能性は同様です。これを理解する事が
学習の第一歩であるべきです。何故なら、中心さえ覚えれば全体に繋がる構造だからです。一つ覚えれば後から全てが付いてくるからです。断片的な地理を不規則に繋ぎ合わせるのではなく、原理原則に従った、中心から全てに繋げる学習法こそが合理的な学習といえます。


つまり、「中心との繋がり」で成り立っているのが東京地理なんです。
ここを是非ご理解下さい。中心とは山手線沿線エリアの事。

「自分の営業エリアから少しずつ覚えればいいや」は、非常に不効率です。膨大な時間を労費してしまいます。


確かに実務的な知識とは、自分のエリアに沿ったものでなければなりません。だったら、山手線の沿線エリアを営業エリアにすればいいんです。実際、一般的な営業とはそれですし。そして、東京のタクドラが山手線の駅に行けなくては話になりません。このエリアの習得こそ、目指す目標の第一歩とすべきではないでしょうか?


これで無駄のない学習プランになるはずです。そして、1つだけではなく、2つ3つと営業エリアを広げる事で売り上げ向上に繋がりますから、これもまた目標にすべきです。お勧めのプランは5~6つの
エリアを学ぶ事です。これにより、確実に知識の幅が広がります。
更に広い範囲に対応できるようになります。まさに飛躍的な広がりに感じるほどに。はい、これが「繋がり」の威力なんです。


具体的に言うと、山手線沿線エリアさえ習得すれば、つまり、山手線の駅29駅の内、任意で5~6の駅を選び、そこを起点に全ての山手線の駅28駅に行けるようになれば、このエリア内では全ての交通機関の駅に簡単にいけるようになります。主要な道もエリア内であれば全て覚えるでしょう。交差点もかなり覚えます。たった5~6駅の学習でこれほどの学習効果なんです。まさに飛躍的な進歩といえます。そして、このエリアさえ覚えれば、東京地理の構成原理の通り、全てに繋がります。


はい、たったの一跨ぎでです。エリア外の地理はそう難しくないですし。これが効率的な学習過程というものです。そして、全ての経路は実際のタクシー運転手が使用する実務経路です。これを図解でシュミレーションします。効率的で実務的。これが当教材の特徴です。


そして楽しく学べます。何故なら、今日覚えた知識を明日は活用できるからです。即戦力となる知識を日々身に着ける事で、確実に、着実にスキルアップしていく過程を実感できるからです。身に着ける事への充実感を日々実感しながら勉強できるんです。自ずとモチベーションは高まります。これが仕事における「楽しい」ではないでしょうか?楽しく学んで超簡単スピードマスター!!
こんな教材どこにもありません。コレだけです。まさに新人さんの救世主。地理不案内はもう他人事!!


では具体的にどのような学習過程で学ぶのか?

これについて詳細に説明します。まずは上記の通り、東京地理はその構成原理を知らずにありのままの全体像を直視すると気が遠くなるほど複雑です。見た瞬間「もうイヤ!!ムリ!!こんなの」となってしまいます。「こんなもの覚えられるか!!」と怒りすら感じます。


はい、誰でも一緒でしょう。私も真っ青になりました、実際。
しかし、繰り返しますが、構成原理を知ることで、その成り立ちを理解できます。理屈が分かればそれに従う事で自ずと適切な学習法がわかります。イヤでも分かります。まずは概要を把握する事が肝心です。構成原理による東京地理の骨格を組み立て、それに徐々に肉付けしていきます。


これが早期習得の為には絶対に必要な過程です。
では、骨格とは?はい、言うまでもありませんが、まずはど真ん中エリアを学びます。つまり内堀通り外堀通りの事です。そして骨格は
これだけではありません。まだ5本の道があります。その内最も重要なのは明治通り、中央通り、不忍通りです。山手線の駅は、この3本にほぼ沿っているからです。少々アレンジしなければならない駅もありますが。つまり、この3本に繋げる事さえできれば全ての駅へ確実に行けるわけです。


そして最後の2本は外苑西通り外苑東通りです。山手線のある駅を起点とし、山手線28駅全てに行く経路を構成する上で、この2本を使わない駅はないでしょう。必ず使うはずです。それほどこの2本は使用頻度の高い道なわけです。山手エリアにおいて、中心と外側を繋ぐ架け橋ともいえる道なんです。だからこの2本も骨格の1部とします。以上7本の道を基軸とした地理構成から23区全体に繋がる成り立ち。これが東京地理の正体なんです。実はシンプルな成り立ち。見た目の複雑さに目を
奪われたままでは決して理解できない非常に合理的な設計なんです。


この7本を自在に使いこなせるなら東京地理は決して恐れるに値しません。この7本を制する事こそ早期習得への近道です。ではどう制するか?はい、道は道そのものを覚えても意味がありません。道とは使い方、つなぎ方を覚えるものなんです。ですから使いこなせない知識は役に立ちません。雑学はいりません。実務経路という即戦力になる知識こそが必用なんです。「経路という道」を覚える事がタクシドライバーにとっての学習でなければなりません。


では具体的にどう学ぶか?はい、まずは基本中の基本である内堀外堀の概要を把握します。周回経路によって反復練習します。内堀も
外堀も完全な環状経路で覚えられます。それを2~3周してみましょう。覚えるための環状経路を用意してます。簡単です。そして、その経路上に交わる主要な道全てを簡単にでいいので覚えましょう。
それぞれ説明します。とりあえず概要だけ覚えればいいです。
そして次に5本の道の使い方です。道は使い方を覚えなければ覚えられません。いえ、覚える意味がありません。


使い方とは、この5本からどう山手線の駅に繋ぐのかという事です。
この具体的経路を最初に覚えます。実戦前の予備知識です。
これにより、本番の山手線沿線習得編が驚くほど簡単になります。おそらく驚かれるでしょう。効果覿面とはまさにこの事。例えば、
明治通りにほぼ沿っている駅は9つあります。これは3本の内最も多い数です。ですから、明治通りから9駅へ繋ぐ経路さえ覚えていれば29駅どこからでも有効な知識になります。という事は29-9
=20という単純計算が成り立ちます。少々短絡的ですし語弊もありますが。不忍通りでも、中央通りでも同様に考えましょう。
如何ですか?こんな役立つ知識なら先に覚えるべきでしょう???


これも早期習得の手段です。効率化です。なので、これを学ぶ過程を超基礎編と位置づけ最初に学びます。超簡単です!!東京を全く知らない北海道から来たばかりの方でも大丈夫。ハンデなし。
バカバカしいほど簡単です。しかし、ここでの知識は後で嫌でも役に立ちます。強烈な威力を発揮します。今はまだ想像もつかないでしょうが・・・。そして、超基礎編がすんだら山手線沿線エリア習得編へと続きます。山手線29駅から任意で5~6駅を選び、そこを起点に
山手線28駅全てに行く経路を学びます。今回はお勧めエリア集として、五反田、目黒、恵比寿、渋谷、原宿の連続した5駅と新宿を加えた計6駅を習得範囲に設定した商品をまず先に販売します。


その後23駅についても完成させます。今回はこのお勧めエリア集での学習としてお話しします。何故この6駅か?というと、まずは新宿、渋谷を知らずにタクシーは語れません。何故、五反田、目黒、恵比寿、原宿を学ぶかというと、これらは渋谷同様、港区とのアクセスが非常にスムーズだからです。港区での営業を前提に設定したエリアなわけです。港区はタクシドライバーにとって特別な場所です。


乗車率、単価、客層の良さと全てが揃っています。港区もまた、新宿、渋谷同様に、これを知らずにタクシーは語れないと言える場所。
新人さんにとって最も最適な場所。何故なら客層がいいからです。
親切丁寧に道案内してくれるお客様をお乗せしたほうがいいに決まってますから。新宿渋谷は危険です。歌舞伎町は特に。当たり屋などの犯罪行為が横行しているわけですから。


港区のお客様はとても紳士的。さすがエリートの街というか、空気感が一味違います。お金持ちが多い事でも有名ですね。タクシーという
サービスでは、富裕層を対象にした営業を計画する事が有意義なのは言うまでもありません。港区を営業エリアに選定する事は、どこから見ても完璧なプランです。そして、この港区の中で具体的にどこを
営業エリアにするかというと、ズバリ六本木です。一日を通した高い乗車率が期待でき、道もそう難しくないからです。新人さんでも十分通用します。この六本木を経路の起点とした23区全ての駅への経路を学ぶのが最終過程の「23区の駅攻略編」です。


山手エリアさえ習得できていれば、これからの学習は非常に簡単です。拍子抜けするほど簡単です。これがクドイようですが、構成原理の力なんです。後から全てが付いてくるとはこういう事です。
超簡単スピードマスターは言葉通りの意味です。決して大げさな表現ではありません。必ず実感して頂けます。必ず言わせて見せます。
「なんだ、こんなものか」と。そして、お客様にも言わせて見せましょう。
「貴方、本当に新人さん!?」と。
超基礎編とおすすめエリア集は4月10日、月曜日に商品登録を予定しています。有難うございました。